プレスリリース
2026/10/20
スクールガーディアン
アディッシュ、生活に合わせてSNSの利用を調整する力を育む学校向け啓発講演を提供

デジタルエコノミー特化のカスタマーサクセス・プロバイダーであるアディッシュ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 江戸 浩樹、以下 アディッシュ)にてネットいじめ対策などを展開する「スクールガーディアン」は、ショート動画やSNSとの付き合い方をテーマにした、学校向けのネットリテラシー啓発講演を提供します。
「”少しだけ”のつもりで動画やSNSを見続けてしまう」身近な行動を題材に、子どもたちが自分のスマートフォンやSNSの使い方を振り返り、生活に合わせて利用を調整する力を育むことを目指します。
ショート動画やSNSでは、おすすめ表示や自動再生などによって次々とコンテンツに触れられます。こうした環境の中で、子どもたちが自分の意思で利用を切り上げ、日常生活とのバランスを取ることが大切です。
「少しだけ見るつもりが、気づけば長時間見続けていた」「寝る前に動画を見続けて就寝が遅くなり、翌朝学校に遅刻した」「授業に集中できなかった」など、スマートフォンの使い方を考えるうえでは、利用時間に加え、利用する場面や生活との関係にも目を向ける必要があります。
子どもたちが自分の利用を見直すには、動画やSNSを見続けたくなる仕組みを知り、自分の行動習慣を振り返ったうえで、実行できる工夫を考える機会が大切です。また、学校や家庭が共通の視点を持ち、子どもと対話しながら使い方を考えることも求められます。
スクールガーディアンは、ネットパトロールや啓発講演を通じて培ってきた知見を生かし、生徒・教職員・保護者がデジタルとの付き合い方を考える機会を提供します。
1.ショート動画・SNSの身近な場面から、自分の使い方を振り返る
「次の一本が気になる」「通知が来るとつい開いてしまう」といった場面を題材に、おすすめ表示や自動再生などの仕組みを紹介します。自分にも起こることとして捉え、利用を振り返るきっかけをつくります。
2.生活に合わせて、具体的な工夫を考える
勉強中や就寝前などの利用場面を振り返り、通知の設定、利用する時間、スマートフォンを置く場所など、自分で取り組める工夫を考えます。講演の最後には、試してみたい行動を一つ選び、日常での実践につなげます。
3.学校・家庭での対話とルールづくりを支援する
生徒向け講演に加え、教職員・保護者向けの講演も実施します。子どもの利用状況をどう捉えるか、どのように声をかけるか、ルールをどう話し合うかなど、それぞれの立場に応じた内容を扱います
1. 気づけば見ている、は自分だけ?
ショート動画・SNSを使う場面と、自分の利用習慣を振り返る。
2. なぜ、次の一本を見たくなる?
おすすめ表示や自動再生など、利用を続けたくなる仕組みを知る。
3. 自分の時間に、何が起きている?
睡眠、勉強、友人や家族との時間との関係を考える。
4. 「見る・やめる」を自分で選ぶには
自分に合う設定や環境、使い方の工夫を考える。
5. 今日から試す、自分の使い方
実行する行動を一つ選び、取り組みを振り返る方法を決める。
スクールガーディアンは、子どもたちが健全にインターネットを活用できる環境づくりを目指し、2007年に発足しました。学校・自治体向けのネットパトロール、ネットリテラシー講演、いじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」などを通じ、ネット上のトラブルへの対応や、子どもたちの適切なインターネット活用を支援しています。
スクールガーディアン公式サイト:https://school-guardian.jp/
【報道関係者お問い合わせ先】
コーポレートコミュニケーション 白髭
Tel:03-5759-0334(代表) Mail:info@adish.co.jp お問い合わせフォーム
【サービスに関するお問い合わせ先】
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