お知らせ
2026/02/10
スクールガーディアン
ニュースリリース
偽情報や誹謗中傷を抑制し、誰もが安心できるデジタル空間の実現へ

デジタルエコノミー特化のカスタマーサクセス・プロバイダーであるアディッシュ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 江戸 浩樹、証券コード:7093、以下アディッシュ)は、総務省が推進する、インターネット・SNS利用者のICTリテラシー向上を目指す官民連携プロジェクト「DIGITAL POSITIVE ACTION」の趣旨に賛同し、推進パートナーとして参画しました。
情報社会の健全な発展の一翼を担う企業として、安心・安全な情報環境の構築に寄与していきます。
生成AI等の普及により、真偽の識別が困難な情報や誹謗中傷が増加傾向にある中、アディッシュは「情報に関する不合理を解消し、誰もが安心して求める情報を持つことができる社会」の実現を掲げています。
利用者がリスクに晒されず、デジタルの恩恵を最大限に享受できる健全な社会環境を構築するため、本プロジェクトへ参画しました。
「DIGITAL POSITIVE ACTION」は、インターネットやSNSにおける利用者のICTリテラシー向上を目指し、官民連携での意識啓発プロジェクトとして発足しました。趣旨に賛同するプラットフォーム事業者、通信事業者、IT関連企業、関連団体等が参画しています。
プロジェクトでは、「世代に応じた多様な普及啓発」「SNS・デジタルサービスにおけるサービス設計上の工夫」「信頼性の高い情報にかかる表示上の工夫」の方向性の下、普及啓発教材の作成やセミナー・シンポジウムの開催、広報活動等、さらなるICTリテラシー向上に向けた取組を推進しています。取組内容は、Webサイトを通じて随時公表しています。
生活を楽しく便利にしてくれるインターネットですが、偽情報や誤情報、フェイク動画や詐欺広告、誹謗中傷などによって、正確な情報が手に入らなかったり、惑わされてしまったりすることもあります。日常と隣り合わせになったデジタル空間を、誰もが安心できる場所にするために、情報社会を支える企業・団体とともに、安心できる情報社会づくりを進めてまいります。
出典:「DIGITAL POSITIVE ACTION」公式サイト https://www.soumu.go.jp/dpa/

アディッシュは、プロジェクトが掲げる方向性に基づき、特に以下の取り組みを推進します。
本プロジェクトへの参画を機に、アディッシュは従来の「ICTリテラシー/ネットリテラシー向上」の取り組みに加え、デジタル環境に潜むリスクを正しく認識し、主体的に判断・行動できる力の育成を推進していきます。
「DIGITAL POSITIVE ACTION」の主な推進は、スクールガーディアン事業部が担当します。
事業ミッション「子どもたちが健全にインターネットを活用できる環境を目指して」を掲げ、2007年学校非公式サイト・ネットいじめ対策コンサルティングサービスとしてスクールガーディアンを発足。2015年からスマートフォンで第三者が匿名でいじめ連絡ができる「スクールサイン」(旧「Kids’ Sign」)を提供しています。
2023年度、2024年度、2025年度と、文部科学省の「ネットモラルキャラバン隊」として、偽・誤情報やSNSトラブルなどのインターネットトラブルから小学生・青少年を守るリテラシー活動を行っています。
https://school-guardian.jp/
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