© adish All Rights Reserved.

【セミナーレポート 】7月19日(木)開催『「ソーシャルメディア時代の企業ネットリスク対策-ワークで体感!明日から使えるソーシャルリスニング@東京・五反田』

2018年8月1日

 

 

投稿監視をはじめとするインターネットモニタリング、これに関わるコンサルティングサービスを提供するオンラインコミュニティ事業部主催『ソーシャルメディア時代の企業ネットリスク対策-ワークで体感!明日から使えるソーシャルリスニング』セミナーを7月19日(木)東京・五反田にて開催いたしました。

 

ソーシャルメディアは高い拡散性を特徴に、PRやマーケティング戦略のひとつとして有用される一方、リスクも伴います。

今回のセミナーでは、基本編として企業が対応するべきソーシャルリスクを把握、実践編ではユーザーが投稿する中から自社に関連する投稿を収集・チェックする「ソーシャルリスニング」について解説いたしました。

 

当日は10名の皆さまに参加していただき、最初に事業部長の吉川より弊社の会社紹介をした後、講演をスタートいたしました。

 

 

第一部は、アカウントディベロップメント 統括マネージャー岩佐より「ソーシャルメディア時代の企業ネットリスク対策」について解説しました。途中、参加者の皆さまに挙手をお願いするなどの参加型にして進みました。

 

 

 

第二部は、ソーシャルリスニングアナリストの大貫より「事例・実績から語る、明日から使えるソーシャルリスニングのポイント」について解説しました。

このポイントをすぐに実践していただこうと、以下のテーマで各自のPCやスマートフォンを使ってワークショップを行いました。

 

 ーTwitterの検索の特徴を知る

 ーキーワードの見つけ方を知る

 

 

参加者の皆さまからは、

「聞いて終わりの受け身のセミナーではなく、ワークを通じて感覚が身についた。明日から活用できそう」

「ソーシャルリスクが起こる背景を理解することで根本的な対策を講じることができる」

「ソーシャルリスク対策の手順設計は参考になった」

などの声をいただきました。

 

オンラインコミュニティ事業部では、今後も業態ごとの事例を基にリスク対策について掘り下げ、皆さまに役立つ情報を提供できるセミナーの開催を予定しております。

随時、セミナーページにてご案内をしてまいります。

 

 

【当日のプログラム】

 

第一部「ソーシャルメディア時代の企業ネットリスク対策」 登壇者:岩佐晃輔

ーネット炎上構造・トレンドを知る

 ・最近の炎上事例

 ・ネット炎上の定義と現代の示す状態

 ・炎上の分類(3パターン)

 ・炎上のトレンドの変化

 ・なぜネット炎上が盛んなのか?

 ・やらかし炎上と悪意なき炎上の違い

ーSNS担当者・広告代理店が注意すべきこと

ー広報・危機管理担当者が注意すべきこと

 ・ケーススタディ

ーまとめ

 

第ニ部「事例・実績から語る、明日から使えるソーシャルリスニングのポイント」 登壇者:大貫留美子

ーソーシャルリスニングとは

 ・ソーシャルリスクとは

 ・ソーシャルリスニング(リスク対策)の設計手順

 ・検索キーワードを決めるには?

 ・炎上メカニズム

 ・最近のソーシャルリスクに関する需要動向

ーソーシャルリスクの具体例

 ・実際のソーシャルリスク例(3例)

ーソーシャルリスニングでリスク対策
 ・炎上メカニズム

 ・どのSNSを見るべき?

 ・炎上の発端となるSNS

 

 

【登壇者プロフィール】

 

岩佐晃輔 Kosuke Iwasa

2016年株式会社ガイアックスの新規事業シェアリングエコノミーサービスの関西拠点責任者として立ち上げに従事。2017年アディッシュ株式会社入社。2018年よりアカウントディベロップメント部(新規営業担当)の統括マネージャーを務める。

 

大貫留美子 Rumiko Onuki

通信社、インターネット関連企業、市場調査会社など情報分野で職歴を積み、2014年よりアディッシュ株式会社ソーシャルリスニングアナリストとして従事。現在、クライアントのソーシャルリスク分析、キーワード分析、課題の抽出・対策に携わる。

 

 

【セミナー概要】

 

「ソーシャルメディア時代の企業ネットリスク対策-ワークで体感!明日から使えるソーシャルリスニング」

日 時:2018年7月19日(木)15:00~17:00

会 場:東京都品川区西五反田1-21-8  KSS五反田ビル6F セミナールーム

参加費: 無料  

主 催:アディッシュ株式会社  オンラインコミュニティ事業部

 

 

 

 

 

 

 

 
ページの一番上に戻る