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[江戸トーク] SF小説で未来思考を身につける

代表 江戸Talk

2022/10/12 江戸Talk

今日は、少し気楽な話ということで、最近読んだ本を紹介します。

「三体」(さんたい)という中国の方が書いた長編SF小説です。
2006年から連載がはじまったようで、中国で3部作が2000万部売れたという書籍です。地球と数光年離れた知的生命体と戦争するという感じのストーリーで、僕は3部作を一気に読みました。

僕はSF小説を結構読んでいて、これまでもかなり読んできたと思います。そのきっかけとなったのが、25,6歳の頃に仕事でお世話になった、ある方からの話でした。
その方は、マーケティングの天才のような、その人が企画するとヒットすると言われている方でした。

その当時、それらのアイディアはどこから生まれてくるのかと聞いたことがあったんですけど、その方はSFを読んだらいいよ、と言っていました。

「SFは未来に思考を飛ばせるから、今ないもの、未来に生まれるもの、未来にこうなりそう、といった思考実験になるだよね。自分もちょっと先の未来を描きながら、今のマーケティングを見ているんだ」と話してくれました。

本当に仕事に活かせるかはさておき、未来の技術に思いを馳せる機会にもなりますし、日常から離れた時間にもなりますので、よろしければみなさんも読んでみてください。