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自分が役に立てる実感を持てる。そういう場所に居続けたい

カスタマーソリューション事業部 仙台センター 統括スーパーバイザー 小竹 敦子

小さい頃は活発で目立ちたがり!面倒見がいい子どもだった

-小竹さんはどのようなお子さんでしたか?
幼稚園から小学校低学年くらいの頃は、活発で目立ちたがり。劇とかでは主役をやりたかったです。それがちょっと恥ずかしいという年代になってきた頃、主役には手を挙げないものの、セリフがあって一癖ある役をやりたいみたいな(笑)。それと、小さい頃は社宅に住んでいたんですよ。そこに年上や年下の子がいっぱいいたので、そこでコミュ力が磨かれたのかなと思ってます。

-小竹さんのイメージは面倒見がいい!子どもたちがいっぱいいる社宅でも、姐御肌だったのでしょうか?
そうですね。その使い分けが、ずるいというか、上手いというか。年上には甘え、年下には私に付いて来い!みたいな(笑)。知らない人とも比較的話せる方じゃないかなあとは思います。

-そういうバランス感覚というか、グループ内での立ち回りみたいなのって今も存分に発揮されていますよね。
それはあるかもしれないですね。自分で言っちゃうけど(笑)

働くのが好き!いくつになってもずっと働いていたい

-30歳、40歳になったらこういう生き方をしているのかなとか、こういう働き方をしているのかなとかイメージしていたことはありますか?
小さい頃、どう思ってたんだろう(笑)。高校に入学した頃からずっとアルバイトをしていて、働くことが近くにありました。専業主婦というイメージはなくて、フルタイムにしろパートにしろ、何かをずっとやっていたいなと、なんとなくは思っていたと思います。

-ずっと働いているイメージが強くあったんですね。バイトで働くことが楽しいと思ったのは、人間関係とかですか?
そうですね。先輩によくしてもらったなという印象がとても強いです。基本的には接客のバイトが多かったんですけど、仕事を覚えて、徐々にレジの締めを任せってもらったりとか、重要な役を任されることで喜びだった。信頼されているんだとか、仕事がちゃんとできているから任せてもらえるんだなとか。こういう面白さがあって、働くことが好きでしたね。

-アディッシュ(当時ガイアックス)に入社したきっかけを教えてください。
前職で、派遣会社の給与センターで働いていたので、そういう経験が生かせるかなと思って応募しました。ソーシャルメディアのモニタリングをしていたりする会社だということを調べて、私自身、実際にSNSも使ってましたし、興味を持ちました。自分の経験が生かせると思ったことがきっかけでした。

メンバーが楽しく成長していける環境を作りたい

-現在の仕事のミッションや、思いを教えてください。
いま所属しているカスタマーサポート事業部で、メンバーがステップアップしていく道筋を明確に決めて、それをもとにメンバーが成長していける、楽しく働いていける環境を作っていきたい。そのメンバーが高品質なサポートをすることがクライアントさんの満足度につながって、その結果、利益を上げていく。サポート対応してくれるメンバーのモチベーションとかやりがいとか、そういうものがもっと強くなるように働きかけていきたい、ということが今の自分の中では大きいです。

-カスタマーサポート事業部が掲げているCS=ESに近いのかな。
そうですね。結局メンバーみんなが仕事を好きになってもらって、やりがいを感じて、よりよい対応をしたいって自分の中で努力してくれたら結果がついてくる。本当にまさにCS=ESなんだろうなって。

-入社してから、いろいろなことがあったと思うのですが、ターニングポイントになったことや、考えさせられたこと、強烈に学んだことはありますか?
私は、アルバイトスタッフの旅立ちをたくさん見てきました。正社員で働きたいとか、そろそろちゃんとした職業に就きたいとか、そういう理由で転職していくメンバーが多くて。もちろん、もともと自分のやりたいことが明確にあって旅立っていくメンバーもいるんですけど、その道を用意してあげられる可能性もあったのにと思うこともあって。その時々で、メンバーが働き続けられるキャリアパスを見せられなかったことがちょっと悔しい。ターニングポイントは、別れなのかなって。もちろんいい出会いもありますけどね。働き続けられる道筋を作ってあげて、メンバーそれぞれが自分のマッチングする位置を目指していってもらえるようになったらいいなと考えているところです。品質管理部が主体となって、素晴らしい仕組みが出来上がりつつあるので今後が楽しみです。

垣根がないコミュニケーションを大切にしたい

-スタッフさんとの関係づくりで気をつけていること、工夫していることはありますか?
会話をすること。それから、私もユーザーサポート対応に入ること。サポート対応に入らないと、実際にユーザーサポート対応をしている彼ら、彼女らが言っている課題やつらさだったりが本当には分からないと思ってます。実際にサポート対応をすることで、本当にこれはダメだ!を私も実感する。だからもっと改善しよう、もっと良い方法を提案しようと、そういう思い入れを強くするためにも、サポート対応に入ってメンバーと一緒に会話をすることは必須。新しいメンバーが入って来た時も、とりあえずいっぱい喋ることがマストです。

-改めて感じる仙台センターの良さは?
仙台センターは、部署関係なく仲が良いので、お互い必要な情報を共有しあったりすることが出来ているんです。社員間で分け隔てなくコミュニケーションを取ることで、メンバーも、部署を越えて同じ仙台センターの一員として感じてくれていると思います。部署の垣根が取り払われていることって、メリットが大きいんじゃないかなって思ってます。

-今のアディッシュでこれから挑戦したいことはありますか?
仙台センターは、これからスペースを拡大していく予定なのですが、それは、人員も増えて、新たな業務も対応していくということです。この拡大のチャンスと同時に、今の業務内容や新しい事業を増やして、メンバーの様々なステップアップの道筋が増えていくことにつながっていけたらいいなと思ってます。

-小竹さんがアディッシュで働いている動機は?
人とのつながりが結構大事ですね。メンバーだけでなく、他の部署・拠点の人、クライアントさんとつながることで得た情報がもとで、今やっていることがより良くなったことが多々あるので、アディッシュのつながりが、自分の大事にしていることにつながっているかのが良いなと思ってます。

自分の中でなくてはならないものが「仕事」

-せっかくなので聞いてみるんですけど、転職しないのはどうしてですか?(笑)
転職しないのは、アルバイトの時からそうなんですけど、自分の後を考えちゃうんですよ。自分が今持っている業務があって、その後の人がちゃんとできるようになって、その準備できてからじゃないと旅立てなくって。それに、仙台センターはまだまだ大きくなっていくので、そこが安定するようになるまでは私の中で他の選択肢が出てこないんじゃないかなって。私の力で安定するわけじゃないですけど(笑)。今現在をよりよくしたいという思いが強いですね。

-働くことが高校生の時から身近にあったということですが、小竹さんにとって仕事ってなんでしょうか?
仕事って、自分の中ではなくてはならないものです。それは生きるためとか生計を立てるためとかではなくて、自分が充実して生きていくために必要なこと。前職を辞めたときも、辞めたとたんにもう仕事がしたくて(笑)。ありがたいことに、どの職場でも、徐々に重要な仕事を任せてもらうことが多くて、そこで自分が必要とされる喜びだったり、頑張った分、何かしらの形で返ってくる喜びだったり、そういうところに面白みを感じているからじゃないかなと思います。

未来への関心よりも、今を大切にしたい

-話題を変えて、生きてるうちにやりたいことやテーマにしたいと思っていることはありますか?
…何だろう。生涯かけて…。なんか、本当にないんですよ(笑)。働くのも好きだし、人と楽しく過ごすのも好きなんですけど、自分の中でのポリシーというか、この目標に向かって進んでいくみたいなものが本当になくて。だから、未来への関心がうやむやなんです。なんだろう…。笑っていたい、しかないです(笑)。

-「自分が役に立てる、そういう場所に居続けたい」みたいなことが、小竹さんのテーマになっているように思います。劇で言えば主役に手を挙げていた時の小竹さんですが、今はそれでいうと村人Aとか、大道具にいってませんか?
そうですね。確かに、小道具、大道具、照明とか。本当にそんな感じ。どんどん後ろ後ろに(笑)。でも、舞台を作っていく上では絶対に重要なことには変わりないんですよね。

-そうですね。やりたいことがある人もいれば、こういう役割で居続けたいという人もいるんだろうなって思ってきて。小竹さん後者だなって思いました。
そうですね。役に立てる、人に頼られる役割で居続けたい。すごくザックリになっていますが(笑)


小さい頃は活発で目立ちたがり!面倒見がいい子どもだった

-小竹さんはどのようなお子さんでしたか?
幼稚園から小学校低学年くらいの頃は、活発で目立ちたがり。劇とかでは主役をやりたかったです。それがちょっと恥ずかしいという年代になってきた頃、主役には手を挙げないものの、セリフがあって一癖ある役をやりたいみたいな(笑)。それと、小さい頃は社宅に住んでいたんですよ。そこに年上や年下の子がいっぱいいたので、そこでコミュ力が磨かれたのかなと思ってます。

-小竹さんのイメージは面倒見がいい!子どもたちがいっぱいいる社宅でも、姐御肌だったのでしょうか?
そうですね。その使い分けが、ずるいというか、上手いというか。年上には甘え、年下には私に付いて来い!みたいな(笑)。知らない人とも比較的話せる方じゃないかなあとは思います。

-そういうバランス感覚というか、グループ内での立ち回りみたいなのって今も存分に発揮されていますよね。
それはあるかもしれないですね。自分で言っちゃうけど(笑)

働くのが好き!いくつになってもずっと働いていたい

-30歳、40歳になったらこういう生き方をしているのかなとか、こういう働き方をしているのかなとかイメージしていたことはありますか?
小さい頃、どう思ってたんだろう(笑)。高校に入学した頃からずっとアルバイトをしていて、働くことが近くにありました。専業主婦というイメージはなくて、フルタイムにしろパートにしろ、何かをずっとやっていたいなと、なんとなくは思っていたと思います。

-ずっと働いているイメージが強くあったんですね。バイトで働くことが楽しいと思ったのは、人間関係とかですか?
そうですね。先輩によくしてもらったなという印象がとても強いです。基本的には接客のバイトが多かったんですけど、仕事を覚えて、徐々にレジの締めを任せってもらったりとか、重要な役を任されることで喜びだった。信頼されているんだとか、仕事がちゃんとできているから任せてもらえるんだなとか。こういう面白さがあって、働くことが好きでしたね。

-アディッシュ(当時ガイアックス)に入社したきっかけを教えてください。
前職で、派遣会社の給与センターで働いていたので、そういう経験が生かせるかなと思って応募しました。ソーシャルメディアのモニタリングをしていたりする会社だということを調べて、私自身、実際にSNSも使ってましたし、興味を持ちました。自分の経験が生かせると思ったことがきっかけでした。

メンバーが楽しく成長していける環境を作りたい

-現在の仕事のミッションや、思いを教えてください。
いま所属しているカスタマーサポート事業部で、メンバーがステップアップしていく道筋を明確に決めて、それをもとにメンバーが成長していける、楽しく働いていける環境を作っていきたい。そのメンバーが高品質なサポートをすることがクライアントさんの満足度につながって、その結果、利益を上げていく。サポート対応してくれるメンバーのモチベーションとかやりがいとか、そういうものがもっと強くなるように働きかけていきたい、ということが今の自分の中では大きいです。

-カスタマーサポート事業部が掲げているCS=ESに近いのかな。
そうですね。結局メンバーみんなが仕事を好きになってもらって、やりがいを感じて、よりよい対応をしたいって自分の中で努力してくれたら結果がついてくる。本当にまさにCS=ESなんだろうなって。

-入社してから、いろいろなことがあったと思うのですが、ターニングポイントになったことや、考えさせられたこと、強烈に学んだことはありますか?
私は、アルバイトスタッフの旅立ちをたくさん見てきました。正社員で働きたいとか、そろそろちゃんとした職業に就きたいとか、そういう理由で転職していくメンバーが多くて。もちろん、もともと自分のやりたいことが明確にあって旅立っていくメンバーもいるんですけど、その道を用意してあげられる可能性もあったのにと思うこともあって。その時々で、メンバーが働き続けられるキャリアパスを見せられなかったことがちょっと悔しい。ターニングポイントは、別れなのかなって。もちろんいい出会いもありますけどね。働き続けられる道筋を作ってあげて、メンバーそれぞれが自分のマッチングする位置を目指していってもらえるようになったらいいなと考えているところです。品質管理部が主体となって、素晴らしい仕組みが出来上がりつつあるので今後が楽しみです。

垣根がないコミュニケーションを大切にしたい

-スタッフさんとの関係づくりで気をつけていること、工夫していることはありますか?
会話をすること。それから、私もユーザーサポート対応に入ること。サポート対応に入らないと、実際にユーザーサポート対応をしている彼ら、彼女らが言っている課題やつらさだったりが本当には分からないと思ってます。実際にサポート対応をすることで、本当にこれはダメだ!を私も実感する。だからもっと改善しよう、もっと良い方法を提案しようと、そういう思い入れを強くするためにも、サポート対応に入ってメンバーと一緒に会話をすることは必須。新しいメンバーが入って来た時も、とりあえずいっぱい喋ることがマストです。

-改めて感じる仙台センターの良さは?
仙台センターは、部署関係なく仲が良いので、お互い必要な情報を共有しあったりすることが出来ているんです。社員間で分け隔てなくコミュニケーションを取ることで、メンバーも、部署を越えて同じ仙台センターの一員として感じてくれていると思います。部署の垣根が取り払われていることって、メリットが大きいんじゃないかなって思ってます。

-今のアディッシュでこれから挑戦したいことはありますか?
仙台センターは、これからスペースを拡大していく予定なのですが、それは、人員も増えて、新たな業務も対応していくということです。この拡大のチャンスと同時に、今の業務内容や新しい事業を増やして、メンバーの様々なステップアップの道筋が増えていくことにつながっていけたらいいなと思ってます。

-小竹さんがアディッシュで働いている動機は?
人とのつながりが結構大事ですね。メンバーだけでなく、他の部署・拠点の人、クライアントさんとつながることで得た情報がもとで、今やっていることがより良くなったことが多々あるので、アディッシュのつながりが、自分の大事にしていることにつながっているかのが良いなと思ってます。

自分の中でなくてはならないものが「仕事」

-せっかくなので聞いてみるんですけど、転職しないのはどうしてですか?(笑)
転職しないのは、アルバイトの時からそうなんですけど、自分の後を考えちゃうんですよ。自分が今持っている業務があって、その後の人がちゃんとできるようになって、その準備できてからじゃないと旅立てなくって。それに、仙台センターはまだまだ大きくなっていくので、そこが安定するようになるまでは私の中で他の選択肢が出てこないんじゃないかなって。私の力で安定するわけじゃないですけど(笑)。今現在をよりよくしたいという思いが強いですね。

-働くことが高校生の時から身近にあったということですが、小竹さんにとって仕事ってなんでしょうか?
仕事って、自分の中ではなくてはならないものです。それは生きるためとか生計を立てるためとかではなくて、自分が充実して生きていくために必要なこと。前職を辞めたときも、辞めたとたんにもう仕事がしたくて(笑)。ありがたいことに、どの職場でも、徐々に重要な仕事を任せてもらうことが多くて、そこで自分が必要とされる喜びだったり、頑張った分、何かしらの形で返ってくる喜びだったり、そういうところに面白みを感じているからじゃないかなと思います。

未来への関心よりも、今を大切にしたい

-話題を変えて、生きてるうちにやりたいことやテーマにしたいと思っていることはありますか?
…何だろう。生涯かけて…。なんか、本当にないんですよ(笑)。働くのも好きだし、人と楽しく過ごすのも好きなんですけど、自分の中でのポリシーというか、この目標に向かって進んでいくみたいなものが本当になくて。だから、未来への関心がうやむやなんです。なんだろう…。笑っていたい、しかないです(笑)。

-「自分が役に立てる、そういう場所に居続けたい」みたいなことが、小竹さんのテーマになっているように思います。劇で言えば主役に手を挙げていた時の小竹さんですが、今はそれでいうと村人Aとか、大道具にいってませんか?
そうですね。確かに、小道具、大道具、照明とか。本当にそんな感じ。どんどん後ろ後ろに(笑)。でも、舞台を作っていく上では絶対に重要なことには変わりないんですよね。

-そうですね。やりたいことがある人もいれば、こういう役割で居続けたいという人もいるんだろうなって思ってきて。小竹さん後者だなって思いました。
そうですね。役に立てる、人に頼られる役割で居続けたい。すごくザックリになっていますが(笑)

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