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平田優 スクールガーディアン事業部<br />
運用マネージャー

adishでの仕事について

まず最初に今アディッシュでどのような仕事をしているか教えて下さい。

「スクールガーディアン」という学校向けのソーシャルメディアパトロールを提供する事業部に所属しています。
パトロールを担当する運用チームの指示やフォロー、そしてスクールガーディアンにご契約いただいている学校のサポートや相談窓口を担当しています。

アディッシュには中途入社していますが、どのような経緯で入社されたのでしょうか。

アディッシュは私にとって3社目です。
新卒では、個人向けに住宅の営業をしていました。その後広告代理店に転職し、数々のキャンペーンの運用を担当していました。

なぜ転職しようと考えたのですか。その時考えていたキャリアプランなどがあれば教えてください。

広告代理店にいた時は決められた仕事をとにかくルーチンでまわすことが多く、もっと任される仕事をしたいと思っていました。なので、もっと仕事の幅を広げようとずっと考えていました。

26歳になった時、仕事の幅を広げるための転職はこれが最後のチャンスかもしれないと思い、決意しました。

 

 

 

自ら業務の幅を広げ、より先生方に寄り添える事業へ

入社当初どういう役割だったか教えてください。

運用部業務・管理等を当時の事業部責任者が一人でやっていたので、そのサポートを行っていました。

実際に入社した時のチームの印象はどうでしたか。

面接で感じたように殺伐とした雰囲気もなくアットホームだな、と感じました。

ただ、スクールガーディアン事業には営業・運用・開発とそれぞれ別のチーム3チームで構成されていて、どこかしら各チーム間で距離があるような気がしていました。

最初は運用チームで今は営業チームと一緒に既存校の対応もされていますが、それはどういう経緯で始まったのでしょうか。

運用チームでは、パトロールを行っているメンバーの管理や業務依頼の指示出し等を行っていましたが、どこか事業としてみたときに、ご契約のお客様に対して、あまり接点を持てていないという印象でした。

実際に学校から相談される内容は、基本的には運用チームが常にネットパトロールをしているソーシャルメディアの内容ですので、運用チームから、もっと学校の先生方と接点を持てるようなサポート体制を作っていきたいと考えてました。

学校の先生方向けの相談窓口をより仕組み化し、受け皿を増やそう、そして先生方に「何かあったらスクールガーディアンに相談しよう!」と思い出して頂きたいという思いから、運用部の中から既存の学校様に対しての対応をスタートしたという経緯があります。

学校のソーシャルメディア問題は学校に専門家がいないため独自に解決することが難しいですよね。 実際にどのように相談窓口の存在を広めていったのですか。

まずは営業チームが契約校向けに定期的に開催している勉強会に積極的に参加し、相談窓口の存在をアピールしていきました。
また営業宛に寄せられた先生方の相談を私が次々と対応していくことで、バイネームで相談が来るようになりました。

ありがたいことにどんどん相談の数が増えてき、最近は「平田さーんちょっと聞いてよこの前さー」という感じで気軽に相談?してもらえるようになり、スクールガーディアンの存在が学校の先生達の中でより「相談できるパートナー」として認知頂けてきたように感じます。

 

 

逆に、今課題と感じていることはありますか。

まずは、相談窓口体制をきちんと仕組み化すること、そしてせっかくいただいた学校現場の生の声を事業として活かすことです。

相談窓口を周知し、実際に接点を持ちつ続けたおかげで、多くのご相談をいただくことはできましたが、現状は、ほぼ私一人が対応しているため相談対応だけで1日終わってしまうことも・・・。
ここを仕組み化することで、スクールガーディアン事業の人が誰でも相談対応が可能な状態にしたいと思っています。

また、学校の先生からの声を拾うだけではなく、やはり事業全体に活かさないと意味がないと感じます。定例会議や事業に関する会議で、先生方の視点や事業に対する要望をこれからも発信し、より先生方に寄り添える事業になっていきたいです。

今後について

最後に、これからスクールガーディアンをどのようにしていきたいですか。

個人としての意気込みは、お客様である先生方に「平田さんに任せれば大丈夫!」と安心していただける存在になりたいです。

また、スクールガーディアン事業としては、子どもたちのソーシャルメディア利用が低年齢化している今、ネットリテラシーの啓発活動を通して、少しでも社会貢献できればと考えます。そして何より、先生方に何かあれば相談していただける存在であり続けたいです。

QUESTION 4つの質問

Q1.休日はなにをして過ごしてますか?

自分がその時したいことに、いつもより時間をかけて、「贅沢に」過ごす。

Q2.気分転換の方法は?

年に一度の海外旅行。
     

Q3.adishのいいところは?

事業部を超えて、仲が良く、応援しあえる文化が自然とあるところ。

Q4.尊敬している人は?

年齢関係なく、エネルギーに溢れた人。

adish people一覧

  • 平田優

    平田優

    スクールガーディアン事業部
    運用マネージャー

  • 光石 里江

    光石 里江

    カスタマーソリューション事業部
    海外運用統括マネージャー

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