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ミッション

多様化するコミュニケーションサービスやソーシャルメディアは、情報と知恵の時代といわれる現在において、新しい大いなる価値を生んでいます。

しかし、ときに、新たなコミュニケーション手段によってもたらされた「つながり」が、今までにない問題を生み、それが社会問題のような大きな課題に発展することもあります。

そのような、「つながり」によって生じる、新たな課題の解決に貢献することで、私たちは、「つながり」が「よろこび」であり続けられる世の中に資する存在でありたいと考えています。

スタンダード

私たちアディッシュ株式会社のメンバーは、ひとりひとりが以下を踏まえて考え、行動します。

  • 「目的を頭の中に、責任を心の中に」

    なぜ、何のために、どのような状態を目指すべきなのか。
    自身だけでなくチーム全体の目的やゴールを論理的に理解し、
    かつ、それが自身やチームにとって正しいものであるのかを
    常に問い続けなければなりません。
    同時に、その目的やゴールにたどり着くための責任を自ら進んで引き受け、
    心に留め置かなければなりません。
    目的やゴールを正しく理解しても、誰も責任を引き受けなければ何も前に進みません。
    責任を引き受けたとしても、目的やゴールを正しく理解していなければ、進む方向を誤ります。
    目的やゴールを正しく理解することと、そのための責任を引き受けることが両輪となって、
    正しい方向に進むことができるのです。

  • 「目的を頭の中に、責任を心の中に」

    お客様にサービスを提供するにあたって、自身がプロであることを強く意識すべきです。
    それは、プロとして恥ずかしくない、ひいては、
    プロとして誇れる仕事をすることにつながります。
    しかしながら、自身がプロであることを意識するばかりでは、独善に陥ってしまいます。
    お客様もまた、自身とは異なる分野のプロです。
    そのプロに対する敬意を強く抱かなければなりません。
    その敬意によって、自身がそれまで持っていなかった視点をお客様から学ぶこととなり、
    それがより良い成果をもたらします。
    これはお客様に対する場合だけでなく、身の回りのすべての人に対する場合も同じです。

  • 「信頼感とは、大事にした小さな約束の積み重ね」

    信頼とは、地位や肩書から生まれるものではありません。
    また、頭の良さや言説の巧みさによるものでもありません。
    もちろんそれらによって、一時的な信頼を得ることはできるかもしれません。
    しかしながら、永続的な信頼を得るためには、
    もっと地味で、平凡なことが非常に重要です。
    それは、日々の小さな約束を違えず、毎日の小さな期待に応え続けることです。
    小さな約束のひとつひとつは、
    そのひとつを違えたところで大勢に影響は無いように見えます。
    ですが、その小さな約束すら守れない人が、
    大きな約束を守れると思ってもらえるでしょうか。
    それに対して、小さな約束をコツコツと果たし続けられる人は、
    次の約束も間違いなく果たしてくれるに違いないと思ってもらえることでしょう。
    いま目の前にある小さな約束を大事にすることが重要です。

  • 「勇気は、慎重さによって完成する」

    私たちの周りには未知の状況や新たな課題が数多く存在しています。
    それらに対処するためには、立ち向かう強い心、勇気が必要です。
    失敗を恐れず、果敢に立ち向かう強い心がなければ、先に進むことはできません。
    しかしながら、勇気を持つだけでは、物事を達成することはできません。
    なぜなら、私たちの周囲には、未知のもの、予測不可能なものが数多く存在するからです。
    場合によっては、一歩を踏み出す前に、戦略を立てることで、
    無駄なリスクを避けることができるかもしれません。
    待ち構えているリスクを検証し、目標の実現を阻む障害や困難に備え、
    時に見直し、慎重に判断することで初めて、大きな成果を生み、勇気が完成するのです。

  • 「前に向かうために、後ろを向こう」

    ゴールにたどり着くためには、前に進まなければなりません。
    かといって、闇雲に前進すればゴールにたどり着くというわけではありません。
    自身が歩いた道が正しい道であったのか、振り返り、確認し、検証することが大切です。
    それにより、場合によっては、
    進む方向やゴールそのものを変更することさえあるかもしれません。
    そうすることで、自身の成すべきことへと続く道をより強固にすることができます。
    一方、後ろを向いたままでは前に進めません。
    後ろを振り返って得た情報、知見、再発見した思いなどは、前に進むための原動力です。
    それを頭と心で受け止め、また前に向かって進みましょう。

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