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スクールガーディアン

スクールガーディアンとは

■ 事業概要

学校非公式サイトのパトロールをはじめ、学校生活上の課題となりうるインターネットでの個人情報流出やネットいじめへの対策、ソーシャルメディアの活用について学校関係者をトータルにサポートするコンサルティングサービス。

■ この事業が生まれた背景

2007年に起きたネットいじめによる生徒の自殺をきっかけに、子どもたちをネットトラブルから守るためにも、まずは大人が子どもの利用実態を知り、課題を議論する必要があるのではないだろうか、そのために貢献できることがあるのではないかと、このサービスを立ち上げました。

■ この事業によって解決している問題/現在提供している価値

  • ・子どもたちの書き込みを見守り続けることで、子どものネット利用実態を把握し、生活指導上で活用できる情報を提供いたします。
  • ・ネットトラブル発生時の相談先として、トラブルに対する最善の解決策を提案し、学校における課題解決を支援いたします。
  • ・ソーシャルメディアを健全かつ有効に活用できるよう、子どもはもちろん、教員や保護者など周囲の大人にも向けた意識向上を促す啓発機会を提供いたします。
  • ・「いじめ防止対策推進法」に向けた取り組みとして、またネット炎上のような有事の際の対策として、学校経営におけるひとつの保険としてサポートいたします。

事業リーダーのコメント

DELT7187

吉川 敏広

事業リーダー

インターネットの発展と共に生まれたソーシャルメディアはスマートフォンの普及により、私たちの生活に密着した利便性の高い新たな社会インフラとして加速度的に認知・利用が進んでいます。その波は大人社会に留まらず子どもたちの社会=学校にも及んでいます。私たちは子どもから大人までソーシャルメディアを利用する全ての人が平等に、その恩恵を受けられるべきと考えていますが、残念ながら現状はそうではありません。
例えば「ネットいじめ」はその恩恵とは真逆の産物のひとつでしょう。いじめは早期の発見と対処が重要と考えますが、インターネット上のいじめは誰もが閲覧・投稿できる空間から、昨今では限られた人しか閲覧・投稿できない閉じられた空間にも広がっており、学校の先生・生徒・保護者だけでは対処が困難になるほど複雑化してきています。
私たちはそれらの課題に取り組むべく2007年にスクールガーディアン事業を開始しました。365日インターネット上の書き込みを目視で確認したり、ソーシャルメディアを上手に利用する力を養うための啓発活動(講演やポリシーの構築)を行ってきました。2015年11月には複雑化するネットいじめ対策としてスマートフォンから匿名でトラブルを通報できるアプリ「Kids’ sign」の提供も開始しました。
インターネットの世界も現実の社会も常に変化をしています。私たちは学校関係者の課題や問題をいち早く察知し、今必要とされることが何かを常に問いかけ、ソーシャルメディアを利用する全ての人が平等に恩恵を受けられる社会の具現化に携わって参ります。

ヒストリー

2007年11月
学校裏サイト・ネットいじめ対策コンサルティングサービス提供開始
2009年4月
自治体(江東区教育委員会)に学校裏サイト対策サービス提供開始
2010年5月
高校生向けネットリテラシー講座の提供開始
2011年5月
大学生向けネットリテラシー講座の提供開始
2012年10月
Facebookを活用したプロジェクト型学習の提供開始
2013年1月
Facebookを活用したキャリア教育、大袋中学校が文部科学大臣賞受賞
2013年5月
ソーシャルメディアリテラシー学習が著作権教育実践事例に入賞
2013年8月
生徒を見守るサービスとともにいじめの予兆発見によるいじめ解決の情報提供を強化
2013年9月
いじめ防止対策推進法 施行
2014年6月
twitterに特化した有人目視サービス「セーフティプログラム for Twitter (tSP)」提供開始
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