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モニタリング

モニタリングとは

■ 事業概要

24時間365日体制の自社運用センターにて、企業を中心とするお客様に対してソーシャルメディア上の投稿の目視チェックによるモニタリングサービスを提供しています。主に以下の2つの用途に対応しています。

①コミュニティパトロール・・・投稿機能をもつサイトやアプリのオーナーや運営者の企業に代わって、対象サイトのために定めた判断基準に従って目視チェックし、報告が必要な内容の場合はタイムリーに報告をおこない、公序良俗に反する投稿など、対象サイトの利用規約を違反する投稿については非公開の処理も行います。

②ソーシャルリスニング・・・対象とするソーシャルメディア上を、社名や、商品名、サービス名、ブランド名などのキーワードで検索し、抽出された投稿について、内容の目視分類をし、レポートにまとめ報告します。企業のリスクマネジメントやマーケティングのために活用します。モニタリングの中で万が一、企業にとってリスク管理上で緊急性の高い投稿があった場合はタイムリーにご担当者様に報告します。

■ この事業が生まれた背景

サイト運営をする際に一般の企業において自社内で24時間365日運用体制を構築することは費用面においても、ノウハウ面においてもとても困難です。また、ソーシャルメディアを利用する参加ユーザーにとっては、単に機能としての場が提供されているだけでは、不適切な投稿をするユーザーが現れた際に安心してサイトを利用できないといった問題が発生します。そうした課題を解決するためにこの事業が生まれました。
有人目視モニタリングを高品質のまま、低コストで提供させていただくために業界で初めてAPI連携により、お客様の運営サイトと弊社の目視モニタリングツール(Police)をシステム連携する方法でのサービス提供を行ない、ご利用サイト数においても圧倒的な実績を誇っています。

■ この事業によって解決している問題/現在提供している価値

ソーシャルメディアを「利用する人、運営する人、利用しない人」それぞれにとって、最も良い状態を実現できることを理想としてサービス提供しています。コミュニケーションの環境や手段が変われば、新たな方法の実現とともに、予想をしなかったような新たな課題が生じますが、最終的には、情報の送り手も、受け手も「人」である点は、手段が変わっても同じであり、弊社は実際の「人」が対応することで効果的な解決を提供しています。

例えば、24時間365日動いているインターネットに対して、常に無数の人が自由に書き込めたり、利用ができる状態であり、それに対し企業の自社内だけで十分に対応できる体制を持つのは現実的には非常に困難です。そこで、まずはサイトの運営者である企業に対して、サイトの目指す像を確認し、目的に適した基準での運用を低コストで実現し、適切な運営体制を設置する手段を提供することで、今日の企業のソーシャルメディアの積極活用を支えています。同時に、目的に沿った運営がなされているサイトが実現されることで、参加ユーザーにとっては利用がしやすく、安心して参加しやすいサイトの提供に繋がっています。

また企業自体がオーナーであるサイトだけでなく、Twitterに象徴されるような一般ユーザーが気軽に投稿をすることが可能な手段が定着したことで、ソーシャルメディア上の声を把握する際のリアルタイム性や網羅性が重要となってきています。マーケティング上においても、生のお客様の声を聞きやすくするとともに、ソーシャルメディア上における自社ブランドのタイムリーな評判の把握や、ネガティブな評判に対してのリスクマネジメントにも役立つ体制の構築を可能とします。

事業リーダーのコメント

DELT7330

宮尾 拓

事業リーダー

「インターネットとは何か?」 身近な存在でありながら、私たちはその実態をよく知りません。
例えば、法律が目に触れなくとも私たちの生活を規定する力を持つように、インターネットも無意識のうちに私たちの生活に潜り込み、私たちに多大な影響を及ぼしています。インターネットを作り上げるのは民間事業者であり、それは即ち、私たちのお客様です。私たちは各サイトの「ポリシーを作り、それを安定的に運用」することで、お客様、その先のエンドユーザーに価値・よろこびを提供してきました。そのサイトのポリシーこそが、私たちのコミュニケーションのあり方、すなわち、インターネットの根幹を決定付けるのです。

私たちは目の前のお客様の「私益」を満たすことばかりでなく、ユーザーの利益を損なわないよう、また、全体において不利益が生じないよう、より俯瞰的な視点から「公益」を満たすことを大切にしています。私たち自身が民間事業者でありながら、インターネットを形作る者として「公益に資するインターネット」を追求する存在でありたいと思っています。IoT、ウェアラブル、シェアリングエコノミー等、大きなテクノロジーの波がもうすぐそこまで来ていますが、野放しに喜ぶことはできません。アディッシュは「公益に資するインターネット」を掲げ、その一端を担う存在として時代のフロンティアに立ち、事業を推進してまいります。

ヒストリー

2006年6月
投稿監視サービスの提供開始
2007年9月
未成年向けコミュニティサイトの投稿監視・削除サービスを開始
2008年7月
「EMA健全コミュニティ申請パッケージ」提供開始
2008年11月
業界初コミュニティ監視運用業務の一元管理ツール「Police」の提供開始
2009年2月
「安心ネットづくり促進協議会」の正会員に
2011年3月
企業Facebookページの運用サポートサービスを開始
2011年4月
Facebookページ専用監視ツール「PoF」を提供開始
2011年11月
フィリピンに子会社設立Facebookグローバルページの多言語監視提
2014年1月
ソーシャルリスニングの提供開始

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